イントロダクション
週アスPLUS で、1ポートに数珠つなぎのように継ぎ足していく”USBケーブル”が紹介されていました。
さようならUSBハブ! 1ポートにスタックできるケーブルを買わない理由がない - 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/316/316864/
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/316/316864/
1 つ USB ケーブルを接続すると、その USB ケーブルに"別の USB ケーブル"を接続するための"口"があるため、"何段にも USB ケーブルを接続できる"という代物のようです。
デスクトップパソコンのように、何個も USB ポートがある機器ではあまり効果はないと思いますが、ノートPCや、スマートフォン、タブレットのように、接続端子が数個(場合によっては 1 個のみ)というケースでは、大いに役立ちそうです。
(供給できる電力や、接続可能数などに注意が必要にはなりそうですが。)
USB ハブを使うという手もありますが、それらを持ち歩く場合には、なるべくコンパクトになっていると有り難いですね。
この GP-IB ケーブル、機器に接続すると、その接続したケーブルのすぐ後ろに、新たな接続口が出来ます。
そのため、更にそこに別の GP-IB ケーブルを接続することができます。