日々のコンピュータ情報の集積と整理

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年4月12日土曜日

XPの次はVISTA:あと 3 年後までに新OS移行プランを考えないと

Windows XP サポート期限切れの次はVista

ついに Windows XP のサポート期限が切れましたが、ここでゆっくりしてはいられません。

次は Windows Vista のサポート期限が 3 年後の2017年4月11日に切れます。

Windows デスクトップ製品のライフサイクル
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/default.aspx

Windows Vista 搭載PCをどうするか?

私がメインで使用しているSONY製のノートパソコン(VAIO, VGN-FW92DS) は Windows Vista で動作しているので、3 年後までに対応を考えておかないといけません。

対応としては以下の方法があると思います。
  1. 新OSが搭載された新しい PC を購入し、現在のパソコンから移行する。
  2. 現在のパソコンの OS を Vista から新しい OS に移行する。



1.新OSが搭載された新しい PC を購入し、現在のパソコンから移行する

新 OS が搭載された新しい PC を購入するという選択肢は、今使用しているノートパソコンが壊れない限り、今のところ考えていないです。


勿論、年々ノートパソコンの性能の向上と消費電力の低減が行われているので、買い替えることで大きなメリットが得られることは間違いないですが。

(ほぼ一日中パソコンをつけて作業しているときもあるので、消費電力が少ないというのは大きな魅力です。)


2.現在のパソコンの OS を Vista から新しい OS に移行する

現在のパソコンの OS を Vista から新しい OS に移行するというのが、今の選択肢としては可能性が高いです。


ただ、移行するにしても Windows7 に移行するのか、8 に移行するのか、その次に発売される予定の次期 OS に移行するのかは、検討する必要がありますね。

新しい OS に替えられれば、その分次のサポート終了までの期限が長くなるので、新しい OS に替える方がよいと思いますが、今使っているノートパソコンのハードウェアで対応できるかどうかという疑問も残ります。


2015年あたりに次期 OS が出るかもしれないといううわさもありますし、その OS を使ってみたいというのもあります。

マイクロソフトの次期Windowsは「Threshold」、2015年に一斉リリース? - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2013/12/03/windows-threshold-2015/


また随時情報を集めて、最適なプランを練りたいと思います。


意外と少ないWindows Vista のシェア

しかし、以下の記事によると Windows Vista のOS世界シェアはたったの 3.61% なんですね。

Windows 7 が 47.52% あることを考えると、圧倒的なシェアの低さです。


今後、Windows Vista のパーセンテージは伸びないであろうことを考えると、Vista のサポート期限切れのときには、今回の Windows XP のような大きな騒ぎにはならなさそうです。

Windows 8/8.1のシェアが10%を突破、ブラウザはIE11が急進中 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140106-os-browser-share/






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