日々のコンピュータ情報の集積と整理

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年1月13日月曜日

Webサイトの更新方法をドキュメントに残しておかなかったら更新の仕方を忘れた件

久しぶりにインターネット上で公開している Web サイトを更新しようとデータを見たのですが、作ってから1年くらい経っていたので、すっかり更新方法を忘れていました。

この経験から以下の情報を今後は残したいと思いました。
(1) Webサイトの作成・更新手順
(2) Webサイトの構造
(3) Webサイトのデバッグ方法

(1) Webサイトの作成・更新手順

Webサイトは部品となるページを作っておいて、最後にPerlで記載したスクリプトによってWebサイトとして構築するようにしておいていました。
従って、どの部品を修正すれば、目的のページを修正できるのか、構造を明示しておくことが重要だと思いました。

(2) Webサイトの構造

Webサイトは外部に公開するデータと、Perlで作成したCGIが利用する外部からは見えないデータとを分けて作成していました。
そういったWebサイトの構造はドキュメントとして残しておかないと、セキュリティ事故を起こしてしまいそうになるため、重要だと思いました。

(3) Webサイトのデバッグ方法

WebサイトはPerlで記述したので、ローカルのパソコンでプログラムをテストするようにしていました。
しかし、すっかりそのテスト方法がわからなくなっていたのです。

どうやってテストできる状態にしたのか、これから思い出す予定です。

まとめ

自分の頭の中にしか重要な情報がない状態にはしないということですね。





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