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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年5月2日金曜日

SyntaxHighlighter(3.x)で装飾されたソースコードを装飾ごとコピーする:Word編

記事「SyntaxHighlighterで装飾されたソースコードを簡単にコピーする方法 (3.x系)」では、SyntaxHighlighter(3.x系)で装飾された Web ページ上のソースコードを、ソースコードとして利用できる形で簡単にコピーする方法を紹介しました。

今回は、SyntaxHighlighter(3.x系)で装飾された Web ページ上のソースコードを、装飾も含めてコピーして、各アプリケーションへ貼り付けるとどうなるかを紹介したいと思います。
今回は Microsoft Word 2010 に対して貼り付けを行います。




コピー元のSyntaxHighlighter(3.x系)で装飾された Web ページ上のソースコード

今回コピーするのは以下のソースコードです。
// メイン関数
void main(void) 
{
    printf("Hello World!");
}

Word 2010 へコピーする

1行目から最後の行までをコピー

1行目から最後の行までを以下のように選択し、コピーした後 Word 2010 に張り付けると以下のようになります。

選択範囲

Web ページからコピー:1行目から最後の行まで

貼り付け結果

Word 2010 に張り付けると、以下のように 行とソースコードが分かれたテーブルが作成されました。
Word 2010 へ貼り付け:1行目から最後の行まで


SyntaxHighlighter の装飾部全体をコピー

以下のように SyntaxHighlighter の装飾全体をコピーして、Word 2010 に張り付けると次のようになります。

選択範囲

Web ページからコピー:SyntaxHighlighter の装飾部全体

貼り付け結果

Word 2010 に張り付けると、以下のように ? マークと、行とソースコードが分かれたテーブルが作成されました。

Word 2010 へ貼り付け:SyntaxHighlighter の装飾部全体


1行目から最後の行までをコピーして貼り付けた結果との主な違いは、
  • (ソースコードのコピー元への)? マークのリンクがある

です。


まとめ


  • SyntaxHighlighter(3.x系)で装飾された Web ページ上のソースコードを、装飾も含めてコピーして、Word 2010 へ貼り付けると、行とソースコードが分かれたテーブルが作成されます。
  • 行とソースコードが分かれたテーブル形式の Word ドキュメントを作成したい場合、この方法を使うとよいでしょう。


「SyntaxHighlighter(3.x)で装飾されたソースコードを装飾ごとコピーする」シリーズ


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