日々のコンピュータ情報の集積と整理

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年11月22日土曜日

ブログを書くことのメリット:知識の見える化・保存・高速参照できます

イントロダクション

私がこのブログを書き始めて丸2年が経過しました。

このブログでは、主にコンピュータ関連のことについていろいろと書いてきました。
主に Google のブログサービス「Blogger」の使ってみた感想やカスタマイズ記事がブログの主成分だったりするのですが、そのほかにも Windows や各種ソフトウェア、プログラミング、ガジェット等、自分自身が得た知識を書いてきました。

それらの知識は、それまでにインターネット上に無い情報であったり、インターネット上の情報を組み合わせて新たな価値を創造したり、もしくは、自分自身の視点を既存の情報に加えたりして、インターネット上にある情報に価値をプラスアルファ出来るようにしてきたつもりです。

その積み重ねによって、500本弱という投稿を公開するに至りました。
それらの投稿を公開することによって、ブログを書くことのメリットがいろいろと見えてきました。


そこで、今回はブログを書くことのメリットとして、知識の見える化・保存・高速参照が出来ることになったという情報をここに記載したいと思います。
(ブログを書くことのメリットはまだまだたくさんあります。また今後、それらの情報を順次公開していきたいと思います。)




ブログを書くことのメリット:知識の見える化・保存・高速参照を実現できる

私は、ブログを書くことのメリットとして、知識の見える化、知識の保存、知識の高速参照が出来るという点を大きなメリットとして挙げます。

このメリットは、情報をブログというメディアに入力し、公開することによって何が実現できたかということに着目して挙げています。


知識の見える化



第1の利点は、知識の見える化です。

自分自身の情報を他者へ効率よく伝達

ある個人がどんな情報に興味を持ち、どんな知識を持っているのかということは、その人を見ただけでは知ることができません。

そのため、人はその人に対して会話することで、その人の興味や知識を段々と把握していきます。


それがいままでの世界における基本でした。

人と人が友人や恋人といった関係になる時には、会話することでどんな知識を持っているのかや、その人の興味を段々と把握していきます。そして、自分との相性を把握していきます。

人が会社などの組織に参加するときには、面接という形で会話することで、その人の知識や特性、性格などを把握していきます。そして、その組織にその人を加えてよいものかどうかを判断します。

場合によっては、履歴書や経歴書といったもので、その人についての情報を相手に提示することがあります。


しかしながら、会話という手段による情報伝達では、一度に伝えられる情報量は限られます。

履歴書や経歴書といったものも、その人の持つ情報のごく一部を伝えているにすぎません。


一方、日々の情報をブログへ積み重ねていくと、その人の知識や興味といった情報を大量に蓄積することができます。

そのため、ある人のブログを読むだけで、その人の知識や興味を一気に把握することが出来るようになります。

また、自分自身も、自分自身が書いたブログを見直すことで、自分自身がどんな知識や興味を持っているのか見返すことが出来るようになります。


有益な情報を効率よく広範囲に伝達

情報は伝達されなければ、その情報自体が無いものと同じです。


情報の伝達には、口頭による伝達・紙ベースの媒体による伝達・放送による伝達・インターネット(Webページ)による伝達などがあります。

中でも、インターネット(Webページ)による伝達は、様々な伝達方法の中でも、最も効率的に広範囲に情報を伝達できる手段です。

なんといっても、一度インターネット上に公開した情報は、国境すら超えて世界中へと伝達されます。また、公開した瞬間に全世界から参照することが出来るため、伝達速度も最速です。


自分自身が得たまだ世の中にない有益な情報を、インターネット(Webページ)により伝送を行えるブログサービスで公開すれば、有益な情報を効率よく広範囲に伝達することができます。

その情報があることで、ある問題を解決するための時間が劇的に改善されれば、人類が豊かな生活を送る上で、非常に有益なことです。

特に、インターネットは情報を享受できる人数が莫大なため、ある情報はその情報を受け取る人数分の掛け算で、大きな効力を発揮します。


知識の保存


第2の利点は、知識の保存です。

人は、日々得た情報や考えたことを頭の中にとどめておくと、次第にそれらの情報が消えていってしまいます。いわゆる、過去のことを忘れた状態です。

情報を忘れた状態にもいくつか段階があり、きっかけがあれば思い出せる段階と、そのもの自体を完全に忘れてしまっている段階があります。

私の場合も、過去に考えただけのことはすぐに忘れてしまいますし、自分が手を動かして行ったパソコンの設定やプログラミングなどの情報も時間が経つと忘れてしまいます。

特に、この設定や手順をすると、失敗を引き起こすというような重要な情報であっても、忘れてしまったりします。


その点、日々そのような情報をブログという形で記録して積み上げておけば、その情報は長期にわたり保存しておけます。
(但し、ブログサービスの不具合やブログサービスの終了などの要因によっては消える可能性があるので注意が必要です。)


知識の高速参照


第3の利点は、知識の高速参照です。

紙で残しておいた書類やメモなどの情報から、特定の情報を探し出すのは非常に大変です。
なんといっても、まずその情報を保存しておいた場所を探し出すところから始める必要があります。そして、場所が分かったとしても、今度はその中に大量の紙が入っていた場合には、更に一枚一枚目を通していく必要があります。

頭の中にある情報を探し出すのも、過去の情報になればなるほど大変になります。
そもそも、頭の中の情報を検索するのはなかなか大変なものです。
記憶した情報を思い出しやすいように、情報を整理しながら記憶しているならまだしも、日々なんとなく頭の中に入れていた情報は、検索しようにもうまく見つけられない場合もあります。


その点、情報を電子化しておけば、その情報を自分自身が探す代わりに、コンピュータのプログラムによって検索することが出来るようになります。

特にブログサービスのようなインターネット上のシステムを使用している場合には、公開した情報は検索によって高速に参照することができます。


私も、過去に書いた情報を探したい場合には、このブログの左上にある検索ボックスへ思いついたキーワードを入力して、目的の情報を探しています。特定の情報を探し出すために、自分自身の目で記事の一覧を一つ一つ確認していくよりも、圧倒的に早く・楽に探し出すことができます。


まとめ

ブログを書くことにより、知識の見える化、知識の保存、知識の高速参照が出来るようになるというのは、非常に大きなメリットです。

是非、ブログに有益な情報を記載して、より豊かな生活を享受できるようにしていきましょう!







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