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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2015年3月18日水曜日

シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータを作成してみました - アイキャッチ画像生成自動化を追求します

アイキャッチ画像

イントロダクション

ブログページやWebページに含まれている画像は、FacebookやGoogle+といったSNSで拡散されたときに、サムネイル画像として用いられるようになりました。

また、ブログ内の関連記事表示や、新着情報、人気の投稿、過去の投稿といった記事の一覧を表示するものでは、記事のタイトルとサムネイル画像がセットで表示されることが多いです。

他にも、様々なサービスで、ブログページやWebページに含まれている画像を、記事紹介時のサムネイルとして使用するケースが目立っています。


すると、記事の中に画像が含まれないブログページやWebページは、相対的に目立たなくなってしまいます。

また、サムネイル画像が無いと、パッと見で記事一覧を見た時の視認性が、サムネイルがある場合と比べて劣るように感じます。


しかし、わざわざテキストしかないブログページやWebページで、別途サムネイル画像を用意するのは手間がかかります。


そこで、そのページのキーワードを基に、アイキャッチ画像を生成する Web サービスを作成してみました。

そのページのキーワードを基に、アイキャッチ画像を生成する Web サービス

以下のページで公開中です。

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録: シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ - 究極の自動生成を求めて... 
http://upa-pc.blogspot.jp/p/v-1-0-0-auto-simple-eye-catch-generator.html

シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ - 究極の自動生成を求めて...  バージョン 1.0.0
シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ - 究極の自動生成を求めて...
バージョン 1.0.0

このように、キーワードに入力した文字列を基に、アイキャッチ用の画像を生成します。

文字位置、背景色、文字色は、入力されたキーワードを基に自動的に決定されます。
利用者は、キーワードを入力するだけで、アイキャッチ画像を生成することができます。


既知の現象

この「シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ」で作成した画像から、サムネイル画像が作られたときに、正方形を切り出してサムネイル画像としているシステムでは、端の文字が見えなくなるという現象があります。

「シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ」で作成した画像が、 サムネイル画像として使われる場合に、正方形にトリミングされた場合  左右の文字は見えなくなる
「シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ」で作成した画像が、
サムネイル画像として使われる場合に、正方形にトリミングされた場合

左右の文字は見えなくなる


気になる方は、文字を正方形に加工して出力するバージョンの「シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ」をお使いください。

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録: シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータ [四角形トリミング対応版] - 究極の自動生成を求めて... 
http://upa-pc.blogspot.jp/p/v-1-1-0-auto-simple-eye-catch-generator.html


まとめ

シンプルなアイキャッチ画像ジェネレータを作成してみました。

キーワードを入力するだけで、簡単にアイキャッチ画像を作成できます。








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