日々のコンピュータ情報の集積と整理

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2015年2月9日月曜日

Bloggerで検索すると、Google Blogger以外の情報が出てきてしまう!その対処法

イントロダクション

Google などの検索エンジンで、Google のブログサービス「Blogger」について情報を集めようとした場合に、Google「Blogger」の情報以外に、一般的な意味でのブログや一般的な意味でのブロガー(ブログを書く人)の情報も一緒になってできてしまいます。

そこで、Google「Blogger」のみの情報を検索エンジンで調べる方法について考えてみました。



Blogger で情報を調べると、Google Blogger以外の情報が出てきてしまう!

例えば、Google 検索にて、「Blogger」という検索キーワードで情報を調べたとします。

Blogger で検索


すると、流石に 1 ページ目は、Google「Blogger」の情報が検索結果を占めていますが、2ページ目、3ページ目と進めていくにつれて、Google「Blogger」以外の一般的な意味のでブログについての情報が検索結果が含まれるようになります。
(検索結果を 10 件ごとに表示している場合)

これは、検索キーワードとして、「Blogger」に別のキーワードを組み合わせた場合には顕著に現れます。

例えば、「blogger 人気」というキーワードで検索した場合には、検索結果のトップに「Ameba(アメーバ)人気ブログランキング」が表示されます。もはや、Google「Blogger」とは全く関係ありません。


Google「Blogger」の情報のみを検索結果に表示する方法

上記のとおり、「Blogger」というキーワードで検索しただけでは、Google「Blogger」以外の情報が検索結果に表示されてしまいます。

そこで、Google「Blogger」の情報のみを検索結果に表示するには、「Blogger」というキーワードを引用符(")で囲みます

”Blogger” で検索


このように、「Blogger」というキーワードを引用符(")で囲み、”Blogger” で検索すると、「Blogger」というキーワードを含んでいる場合のみ、検索結果に表示されます。

検索での句読点、記号、演算子 - ウェブ検索 ヘルプ
https://support.google.com/websearch/answer/2466433?hl=ja


キーワードを引用符(")で囲んでいない場合には、そのキーワードだけではなく、そのキーワードに関係しそうな類似のキーワードをWebページが含んでいる場合も検索結果に表示されます。

通常の検索エンジンの使用用途では、そのような類似のキーワードも含めて検索結果に表示してくれる機能は、検索利用者にとってはとてもありがたいことです。

何故なら、入力する検索キーワードが不完全であったとしても、検索によって目的とする検索結果にたどり着ける可能性があるわけです。


しかしながら、「Blogger」のような複数の意味を連想させるキーワード(Google のブログサービスだけではなく、一般的な意味でのブログや一般的な意味でのブロガーなど)の場合、検索結果に意図しないものも表示されてしまうわけです。


複数語の組み合わせの場合

「Blogger」と他のキーワードを組み合わせた検索を行いたい場合には、Blogger のみ引用符で囲みます。

例えば、「blogger 人気」というキーワードで検索したい場合には、Blogger のみ引用符で囲み、「”blogger” 人気」として検索します。

すると、Google「Blogger」に対して、「人気」というキーワードが関係するWebページを検索結果に表示することができます。


まとめ

このように、検索エンジンは日々進化しており、入力したキーワードに単純に一致した検索結果だけでなく、そこから連想されるキーワードにも反応するようになっています。

一般的な用途ではその機能のおかげで非常に便利に検索機能を使用できていますが、その反面、意図しない検索結果が表示されることにもつながります。

そのため、検索キーワードを引用符(")で囲むというテクニックを駆使して、より便利に検索エンジンを使いこなしていきましょう!






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