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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2015年5月13日水曜日

Google Analytics:デスクトップ・モバイル・タブレットのセッションの数の推移をグラフに表示する

イントロダクション

近年、高性能なスマートフォンやタブレットの普及に伴い、Webページへのアクセスも従来のパソコンからのアクセスだけではなく、スマートフォンやタブレットからのアクセスがどんどん増えています。

大手サイト、PCからのアクセスは軒並み2けたの減少率 楽天、Amazonなどスマホが逆転 ニールセン調査 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/16/news115.html


さて、自分自身が管理しているWebサイトやブログに対して、どんなデバイスでアクセスが行われているのか気になるものです。

Webサイトやブログのアクセス解析として、Google Analytics を用いていれば、どんなデバイスでアクセスされているのか、様々なデータを見ることができます。

今回は、デスクトップ・モバイル・タブレットそれぞれのアクセス数の推移を、グラフとして表示する方法について記載します。

Google Analytics:デスクトップ・モバイル・タブレットのセッションの数の推移をグラフに表示する

「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」を選択します。

すると、上部にセッション数の時系列に対する推移、下部にデバイスカテゴリ(デスクトップ・モバイル・タブレット)ごとのセッション数などの表が表示されます。

ここで、下部のデバイスカテゴリの表にて、「desktop」,「mobile」,「tablet」の一番左側のチェックボックスにチェックを入れます。

Google Analytics : 「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」 ページ下部のデバイスカテゴリ(デスクトップ・モバイル・タブレット) ごとのセッション数などの表
Google Analytics : 「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」
ページ下部のデバイスカテゴリ(デスクトップ・モバイル・タブレット)
ごとのセッション数などの表


その後、「グラフに表示」ボタンをクリックすると、上部のグラフに合計セッション数だけではなく、desktop, mobile, tablet それぞれのセッション数も表示されるようになります。

Google Analytics : 「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」 ページ上部のセッション数の時系列に対する推移  desktop, mobile, tablet それぞれのセッション数も表示されるようになる
Google Analytics : 「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」
ページ上部のセッション数の時系列に対する推移(グラフ本体は省略)

desktop, mobile, tablet それぞれのセッション数も表示することができる


これにより、desktop, mobile, tablet それぞれの利用者数の変化などを長期的に見ることができます。


まとめ

Google Analyticsの「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」にて、desktop, mobile, tablet それぞれのセッション数をグラフに表示することができます。

これによって、それぞれのデバイスごとのセッション数の変化などを、時系列でチェックすることができます。







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