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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2015年7月24日金曜日

パソコン用の机を選ぶときのポイント:資料や筆記スペースの余裕があるものを選ぶと快適です

イントロダクション

パソコンを使った作業を効率的に行うためのポイントとして、作業しやすい机を選ぶということが挙げられます。

パソコン作業を効率的に行える机とはどういうものでしょうか?

その一つの要素として、机の上にパソコンのモニタとキーボード・マウスをおいたときに、更に資料や筆記用のスペースを十分に確保できるスペースが確保できるという点が挙げられます。


パソコン用の机を選ぶときのポイント:資料や筆記スペースの余裕があるものを選ぶと快適です

私が現在使っている机は、山善(YAMAZEN) の横長の机(山善(YAMAZEN) サイバーコム 書斎机シンプルデスク(幅110 奥行60) FCP-1160(NB/SG))です。


山善(YAMAZEN) サイバーコム 書斎机シンプルデスク(幅110 奥行60) FCP-1160(NB/SG) [Amazon]
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(※写真は商品のイメージです。)


この机のサイズは、幅110cm×奥行60cm×高さ74cm です。
その机の上に、23型の液晶ディスプレイ2台と、キーボードとマウスを置いています。

パソコンの詳しい構成については、以下のリンク先に記載してあります。

私の作業環境(2)
http://upa-pc.blogspot.com/2014/05/env2.html
Dr.ウーパのコンピュータ備忘録


この幅の机だと、ちょうど私が使っている23型の液晶ディスプレイ2台を置けるスペースがあり、横幅がぴったりです。

また、キーボードとマウスの周りに少し空きスペースができ、そこに資料を置くことや、筆記スペースを確保することができています。何らかの資料を見ながらパソコンを使って作業をすることや、ディスプレイに表示させた情報を見ながら書類を手書きすることもあるので、キーボードとマウスの周りにそれらの作業をするためのスペースがあると、快適に作業を行うことができます。

キーボードとマウスを置いたら他にものを置けないような狭いパソコンデスクを使っていた時には、ひざの上に参考資料を置いてパソコン作業を進めたり、キーボードとマウスを一時的に片づけて書類を手書きするなどの工夫をしなければならなかったので、多少苦労したものです。


更に、最近は2台のディスプレイの両側に小型の2chスピーカー(MM-SPWD1BR)を置いているのですが、ディスプレイとスピーカーの置き方をかなり工夫しないと置けないので、23型以上の液晶ディスプレイ2台と、2chスピーカーを机の上に置きたい場合には、もう少し横幅が広い机を買った方がよいでしょう。


なお、1つの机を買うという選択肢のほかに、2つ以上の机を組み合わせて快適な環境を構築するという手段もあります。2つ以上の机を組み合わせることのメリットは、柔軟に机の置き方を変えられるということです。1つの大きな机を買ってしまうと、机を置くスペースのサイズが固定されてしまいますが、2つ以上の机を組み合わせる場合には机の設置スペースに合わせて机の置き方を変えることが可能です。



まとめ

パソコン用の机を選ぶときには、資料や筆記スペースの余裕があるものを選ぶと快適に作業を行うことができます。

是非、自分の環境にあった机を購入して、快適・効率的に作業を行えるようにしてみてください!






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