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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2015年10月18日日曜日

Chrome:画面の描画処理がおかしい?ページの一部が真っ黒になったり、他のページ描画が重なったりする

イントロダクション

私のパソコンにインストールしているChromeがバージョン46.0.2490.71 mにアップデートされた後に、Chromeで表示しているページの描画(レンダリング)がおかしくなる現象によく遭遇するようになりました。

その現象について、メモします。

Chrome:画面の描画処理がおかしい?ページの一部が真っ黒になったり、他のページ描画が重なったりする

環境

Windows Vista Business 64bit
Chrome : バージョン 46.0.2490.71 m, 32bit

現象の発生個所と頻度

  • 一部のページにて発生を確認。
  • 毎回再現するとは限らないが、この現象がよく発生するページがある。

現象の具体例

  • ページの一部が四角い形状で黒く塗りつぶされている
Chrome : ページの一部が本来そこには存在しないはずの 四角い形状で黒く塗りつぶされている状態  この画像では、ページの内容の外に黒いブロックが出現しているが、 ページの本文の上に黒いブロックが出現することもある
Chrome : ページの一部が本来そこには存在しないはずの
四角い形状で黒く塗りつぶされている状態

この画像では、ページの内容の外に黒いブロックが出現しているが、
ページの本文の上に黒いブロックが出現することもある

  • ページ内の他の描画が四角い形状で、本来の要素の上に描画されている(ページ内の他の描画が重なっているだけであり、要素が実際に重なっているわけではない)

暫定的な対処

ページの一部が黒くなっていたり、ページの他の描画が重なっている場所を含めて、選択状態にすると、本来の描画状態になる。

そのため、この現象を見かけたら、マウスを使って選択状態にするか、キーボードショートカット(Ctrl + A)を使って選択状態にすることで、正常な描画状態にすることができる。

試してみた対処法

以下の対処を試してみましたが、この現象は継続したままだった。
  • 閲覧履歴データの消去にて、すべての期間のキャッシュされた画像とファイルの削除

原因について

Chromeのアップデート直後にこの現象が頻発するようになったので、アップデートによる影響が考えられる。
ただし、他の要因(PC自体の問題など)も考えられるため、原因を断定することができない。
しばらく様子見をしてみることにする。


まとめ

Chromeを最新版にアップデートしたところ、Chromeで表示しているページの描画(レンダリング)がおかしくなる現象が一部のページで頻発(ページの一部が黒くなっていたり、ページの他の描画が重なっている)するようになりました。

この現象が発生する頻度は一部のページでは高いのですが、以下の理由により、すぐに対処方法を見つけなくてはならない問題ではないと感じています。
  • 多くのページでは発生しないこと
  • 直ぐに正常な状態にすることができる方法があること

とりあえずは、しばらく様子を見てみることにします。





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